刊行物の紹介

 

■創立30周年記念特集号 平成元年6月1日(1989年)

 

○お祝いの言葉:竹下登(内閣総理大臣)

○輪廻しそうと業説:石上玄一郎(大阪成蹊女短大名誉教授)

○インド経済の現状:黒澤一晃(松蔭女子学院大学長)

○日本におけるインドの発見:中村元(東京大名誉教授)

○タゴールのアメリカ訪問・1916年の場合:森本達雄(名城大教授)

○東インドと私:頼富本広(種智院大教授)

 

■創立33周年記念研究論集 平成3年12月1日(1991年)

 

○インドの政治経済ー危機の1991年ー:黒澤一晃(松蔭女子学院大学長)

○インド諸言語中央研究所の語学研修について

                   :溝上富夫(大阪外国語大学教授)

○ガンディーとタゴールー第一次世界大戦勃発をめぐってー

                   :森本達雄(名城大教授)

○南インドのブラーマン司祭たち:田中健一(京都大助教授)

○インド思想・仏教のいざないー十七条憲法の制定とその前後ー

                   :山口恵照(大阪大名誉教授)

○インド現存の両界系密教美術:頼富本広(種智院大教授)

○ガンジスの流れに:丸山勇(日本写真協会員)

 

■創立35周年記念特集号 平成6年1月(1994年)

 

○チャンパーラン戦争顛末記ーガンディーのサティヤーグラハ闘争の原型ー

                   :森本達雄(名城大教授)

【特集:在日インド人】

○神戸を中心とする日印経済交流と在留インド人の動向

                   :藤田誠之祐(協会・評議員)

○インド移民社会の歴史と現状ー横浜・東京・神戸・沖縄ー

                   :富永智津子(宮城学院女短大助教授)

○在日インド人2世と語る会の背景ーロンドンの南アジア・ネットワークー

                   :田中雅一(京都大助教授)

○日本のうたをヒンディー語に翻訳して:溝上富夫(大阪外国語大教授)

 

■創立40周年記念特集号 平成11年8月(1999年)

 

○不滅の為政者・アショーカ大王を偲ぶ:森修爾(聖徳太子会理事長)

○ヒンドゥー教の聖牛崇拝:森本達雄(名城大教授)

○インド1990年代ー独立50年の回顧ー:黒澤一晃(松蔭女子学院大学長)

○地球化時代のヒンドゥー教:田中雅一(京都大助教授)

○東インドの仏教ーその魅力と意義ー:頼富本宏(国際日本文化センター教授)

○(続)インド移民社会の歴史と現状ー横浜・神戸・沖縄ー

                 :富永智津子(宮城学院女短大助教授)

○平和と人権の世紀に向けてーインドの哲学に学ぶー:徳田一彦(協会会員)

○悠久の国・インドの想う:萩原俊雄(国連支援交流財団常任理事)

■インド共和国独立55周年・関西日印文化協会 創立45周年記念特集号 

平成17年3月31日(2005年)

 

○日本の対インド経済協力:宇都宮浩(関西日印文化協会理事)

○インド経済について(対談):R.O.ワラン氏(在大阪神戸インド総領事)

               黒澤一晃(関西日印文化協会会長)

○過去と未来に甦るインド仏教:頼富本広(種智院大教授)

○人生の尽きないもとでーアーサナ(体位)の本質と功徳ー

               :山口恵(大阪大学名誉教授)

○ガンディー「非協力』思想の誕生:森本達雄(名城大学名誉教授)

○ヒンディー語劇のインド・モーリシャス公演旅行記

                                       :溝上富夫(大阪外国語大学地域文化学科教授)

○インド雑感ー発展めざましいインドー:高橋至(インド航空大阪支店)

○アジアに、インドに、もっと光を!ーインド洋に鎮魂を込めてー

                                       :徳田一彦(関西日印文化協会理事)

               ○世界平和は心の平和から:山田芳信(関西日印文化協会事務局長)

 

■インド共和国発足60周年記念特集号 平成23年5月3日(2011年)

 

○パーラ朝仏教寺院遺跡・遺品の研究(1982~2010年)

              :頼富本広(種智院大学名誉教授)

○アジア主義:貝塚俊民(公益財団法人兵庫県国際交流協会名誉会長 前兵庫県知事)

○これからのインドを想う   :新野幸次郎(財団法人神戸都市問題研究所理事長 神戸大学名誉教授(元学長)

○インド2010年ー回顧と展望ー:黒澤一晃(関西日印文化協会前会長(顧問)神戸松陰女子学院大学名誉教授)

○タタ財閥の社会貢献活動   :三上敦史(大阪学院大学経済学部教授)

○ヴィカース・スワループ氏 2作品の書評:溝上富夫(関西日印文化協会会長 大阪外国語大学名誉教授)

○太陽の町から日いずる国へ:塩谷マクスーダ(北陸ジャパン・インドクラブ会長)

○Ayurveda/インド伝統医学  :イナムラ・ヒロエ・シャルマ(日本アーユルヴェーダ学会理事 大阪アーユルヴェーダ研究所所長)

○インド古典舞踊とひとすじの光:モガリ真奈美(関西日印文化協会理事 マルガユニティー主宰)

○シタールに魅せられて    :田中峰彦(シタール奏者)

○興隆するインドの変革ー断面から基底に迫る〜人権尊厳の世紀へ 日印文化の交流を更に豊かに〜

               :徳田一彦(関西日印文化協会副会長 地球市民の会日本センター理事)

○キングダム・オブ・ドリーム :高橋至(エアインディア西日本地区旅客営業部部長)

○インド総領事館での12年間を振り返って:南波亘子(前・インド総領事館通訳)

○ヒンディー語詩2編     :パルミンダル・ソーディー(ミラ・レストラン店主)

○私の日印交流実践、この一年 :大木香奈(大阪大学国際公共政策研究科 博士前期課程2年)

トピックス

NEW!!!

「雅びに インド古典の宴 vol.2」の報告と写真を載せました。

こちらをご覧下さい。

 

 

 

2017年6月2日に、

大阪のヒルトンホテルで

ジェトロ主催で開かれた

インド・チャッティースガル州の投資セミナー」で、

溝上会長は、州首相のラーマン・シン博士のヒンディー語のスピーチを日本語に通訳して、

感謝の品を進呈されました。

さらに、
溝上会長は今年の11月1日から始まる「チャッティースガル州創設記念日」の公式行事に招待されました。
(写真をクリックしていただきましたら拡大します)

12月3日(土)神戸インドクラブで行われた溝上会長の講演会のことが毎日新聞に掲載されました。

http://mainichi.jp/articles/20161215/ddf/012/040/017000c

 

こちらに新聞記事を載せています。