イベント報告

溝上富夫名誉教授 Padma Shri 受勲祝賀会 の報告

 

2018年4月25日(金)ISSにて

100名を越すご来場者にご参列いただき とても華やかに盛況に終えることが出来ました。

 

今までにインド政府からPadma Shri 賞を授与された日本人は4名。
溝上会長は関西出身者としては、2002年の中山太郎先生(勲一等受章者、元自民党憲法調査会長、日印友好議員連盟会長)に次いで二人目。
兵庫県出身では初めての授賞者です。

 

 

 

日本・東北インド文化交流会の報告

 

2017年12月24日「日本・東北インド文化交流会の説明会」後、

2018年2月27日28日にマニプール州・インパールで開催しました

「日本・東北インド文化交流会」について報告いたします。

日本から関西日印文化協会会員4名、他12名が参加しました。

 

まず、発起人の鏑木義博さんは

1997~1999 インド松下電器(株)出向副社長(本社デリー)

2002〜2008 松下電器産業(株)定年退職、日印交換留学生としてパンジャーブ大学(在チャンディーガル)

文学部古代インド歴史・文化・考古学科M.A./Ph.D.修了。

(Ph.D.論題:Ancient Indian Influence on Japanese Culture-A Comparative Study of Civilizations-

同タイトル著書を2012デリーにて出版)

2010〜2017.3月 大阪商業大学・南山大学などで非常勤講師(ビジネス英語・国際ビジネス入門・

電気電子産業論・インド文化事情など担当)。現在 日印協会会員。

というプロフィールで、留学時にインパール出身学生との親交もあり、インパール戦跡に関心を持ち 

東北インドはマニプール・アッサム両州を中心に毎回訪問。

2015年9月にはマニプル大学歴史学科において、学科長(当時)Dr.Salam Ireneの計らいで、

Indian Influence on Japanese Cultureを講義。

2017年3月のインパール訪問時、定年退官されたDr.Salam Ireneより、インパール作戦を縁として、

東北インドと日本との文化交流会を開催してはとの提案があり、9月にも再訪し意見交換して

今回の実施につながりました。

 

本交流会の意義

・専門家・研究者による学会的色彩は控え目にして、先ずは両地域に関しを持つ有志を幅広く集め、

自由な雰囲気の中、参加者が各自の関心・研究テーマを持ち寄り交流する場作りを目指す。

・その中から、過去から現在に至る両地域文化の共通点・特異点そして関連性を抽出し、

さらには両地域関係の将来展望を見据えたい。

・本交流会を機に、相互の情報網・人脈が醸成され、個々の共同研究・フィールドワークなどに

深化・発展していくことを期待する。

 

以上のような経緯で「日本・東北インド文化交流会」の開催になりました。

(上記内容は鏑木さんの資料を引用)

 

1st Day Programme on February 27 (Tue) at Presidency College, Motbung

 

09:00-09:05 Declaration to open the Symposium by Dr. Salam Irene, Master of Ceremony &

Gift presentation to Ms. Manami Mogari, Kansai Japan India Cultural Society &

Dr. Tingneichong Gangte, Principal, Presidency College

 

09:05-09:10 Exchange of National Flags between Dr. Tingneichong Gangte and

Ms. Akane Wakabayashi, Geo Media Production

 

09:10-09:20 Welcome Address by Dr. Tingneichong Gangte, Principal, Presidency College

 

09:20-09:30 Introduction of participants and exchange of gifts

 

09:30-10:10 Keynote speech by Dr. Salam Irene, Professor (retired), Manipur University

 

10:10-10:50 1st Presentation on “Culture in Forest Belt of Shinny Leaves as a Common Root for

India and Japan & Fusion between Buddhism and Shinto, Nature Worship” by

Dr. Yoshihiro Kaburagi, Lecturer (retired), Osaka University of Commerce & Mr. Kazuki Nakajima,

Nara Systematic Goodwill Guide

 

10:50-11:20 2nd Presentation on “Manipur Culture” by Dr. Tingneichong Gangte, Principal, Presidency College

 

11:20-11:35 (Tea Break)

 

11:35-12:05 3rd Presentation on “Animistic Beliefs among Nagas and Meiteis in Manipur Before

and After Conversion” by Dr. Chihiro Koiso, Associate Professor, Kanazawa Seiryo University

 

12:05-12:35 4th Presentation on “Nature Worship” by Ms. Haobam Bidyarai Devi, Ph.D. Researcher,

Dept. of History, Manipur University 

 

12:35-13:05 5th Presentation on “What to Wear? Tradition and Religion of the Naga People

by Dr. Manabu Koiso, Professor, Kobe Yamate University

 

13:05-13:35 (Luncheon)

13:35-14:35 Q & A Session (Dr. Salam Irene as Moderator)

14:35-15:35 Cultural Show (Bamboo dance, Manipuri dance, etc.) & Tea

 

(Ms. Susma Sharma Gurumayum as Announcer)

 

 

 2nd Day Programme on February 28 (Wed) at Presidency College, Motbung

 

09:00-09:25 6th Presentation on “Jichin-sai, Ground-breaking Ceremony ‐ 

A Comparative Study between India and Japan” by Dr. Aishwarya Sugandhi, Lecturer,

Dept. of English, Bukkyo University

 

09:25-09:55 7th Presentation on “Farm Abandonment in Japan and Assam” by Dr. Haruhisa Asada, Associate Professor, Dept. of Geography, Nara Women’s University

 

09:55-0:25 8th Presentation on “The Battle of Imphal and Manipur’s Experience of World WarⅡ

by Mr. Hemant Singh Katoch, Battle of Imphal Tours

 

10:25-10:50 9th Presentation on “For love and Country: Imphal and World WarⅡ

by Dr. Pallavi Bhatte, Senior Lecturer, Dept. of Cultural Coexistence, Kyoto UNiversity

 

10:50-11:05 (Tea Break)

 

11:05-11:35 10th Presentation on “Look East, Act Global ‐ Prospects for Indo-Japanese Partnership

by Mr. Tomio Isogai, Adjunct Professor, Ajeenkya DY Patil University

 

11:35-12:05 11th Presentation on “Re-imagining the North-East in India:

Did Geography Sidestep History in Vision (2020) ?” by Dr. Rohan D’Souza, Associate Professor,

Graduate School of Asian & African Area Studies, Kyoto University

 

12:05-2:35 12th Presentation on “Japanese Technology with Potential for Socio-Economic Impact in North-East India” by Dr. Naosekpam Ajit Singh, Senior Scientist, DST-Centre for Policy Research, Panjab University

 

12:35-13:05 (Luncheon)

13:05-14:05 Q & A Session (Dr. Yoshihiro Kaburagi as Moderator)

14:05-15:05 Discussion to chart out immediate joint plan of action (Dr. Yoshihiro Kaburagi as Moderator)

15:05-15:15 Vote of Thanks by Mr. Naoyuki Nakayama, Kansai Japan India Cultural Society

15:15-15:30 (Tea)

 

(Ms. Susma Sharma Gurumayum as Announcer)

 

Participants (25 persons)

Indian Participants (12 persons)

Dr. (Ms.) Aishwarya Sugandhi, Lecturer, Dept. of English, Bukkyo University, Kyoto

Ms. Haobam Bidyarani Devi, Ph.D. Researcher, Dept. of History, Manipur University, Imphal 

Mr. Hemant Singh Katoch, 

Author of The Battlefields of Imphal & Founder, Battle of Imphal Tour

Dr. Naosekpam Ajit Singh, Senior Scientist, 

DST-Centre for Policy Research, Panjab University, Chandigarh

Dr. (Ms.) Pallavi Bhatte, Senior Lecturer, Dept. of Cultural Coexistence, 

Graduate School of Human & Environmental Studies, Kyoto University

Mr. Premanada, Assistant Professor, Presidency College, Motbung 

Dr. Rohan D’Souza, Associate Professor, 

Graduate School of Asian & African Area Studies, Kyoto University 

Dr. (Ms.) Salam Irene, 

Professor (retired), Dept. of History, Manipur University, Imphal

Ms. Susuma Sharma Gurumayum, SDC, Kangpokipi District &

Ph.D. Researcher, Dept. of History, Manipur University

Ms. Thangjam Chincky Devi, 

Ph.D. Researcher, Dept. of history, Manipur University, Imphal

Dr. (Ms.) Tingneichong Gangte, Principal, Presidency College, Motbung 

Ms. Ujala Devi, Assistant Professor, Presidency College, Motbung 

 

 

Japanese Participants (13 persons) 

Ms. Akane Wakabayashi, Managing Director, Geo Media Production, Osaka

Mr. Akiyoshi T. Ueda, Electrical Engineer, Energy Engineering, Kathmandu

Dr. (Ms.) Chihiro Koiso, Associate Professor, Faculty of Culture & Education, 

Kanazawa Seiryo University 

Dr. Haruhisa Asada, Associate Professor, Dept. of Geography, 

Nara Women’s University 

Ms. Haruna Watabe, Ph.D. Researcher, Dept. of Sociology, School of Economics, University of Delhi

Mr. Hiroyasu Takayama, Chief, New Delhi Bureau, Kyodo News International, Inc. 

Mr. Kazuki Nakajima, a member, Nara Systematic Goodwill Guide

Dr. Manabu Koiso, Professor, Dept. of Tourism, Kobe Yamate University

Ms. Manami Mogari, Chairperson, Margaunity - Group of South Indian Classical Dance & Director, Kansai Japan India Cultural Society

Mr. Naoyuki Nakayama, a member, Kansai Japan India Cultural Society

Ms. Setsu Togawa, Manipuri Dancer, Tokyo

Mr. Tomio Isogai, Adjunct Professor, Ajeenkya DY Patil University, Pune

 

Dr. Yoshihiro Kaburagi, Lecturer (retired), Osaka University of Commerce

 

「雅びに インド古典の宴 vol.2」の報告

2017年7月9日(日) 神戸三宮シアター・エートーで開催いたしました。

盛況のうちに無事終えましたことご報告致します。

ご来場いただきました皆様 ありがとうございました。

 

関西日印文化協会徳田副会長の開会の挨拶で開演し、

在大阪・神戸インド総領事アームストロング・チァングサン氏から

「インドでもこのように3つの地域の舞踊(南インド古典舞踊/バラタナーティヤム、

東インド古典舞踊/オリッシィ、東北インド舞踊/マニプリ)を一度に楽しむことは

1年に1回あるかないかくらい珍しいことなのに、この神戸でそれを観ることができるのは大変嬉しい事だ。

今年の日印友好交流年にインドの文化を通して一層の友好関係を築いてほしい。」とスピーチをしていただきました。

スピーチの後、南インド古典舞踊バラタナーティヤム(モガリ真奈美)、

東北インド古典舞踊マニプリ(外川セツ)、東インド古典舞踊オリッシィ(柳田紀美子)により、

3つの地域の舞踊を披露し同じインドでありながら

文化の違いが反映されているそれぞれの特徴ある舞踊を解説を交えて紹介しました。

最後は奈良女子大学名誉教授の平井タカネ氏に講評をいただ来ました。

 

「3つのインド古典舞踊の違いに驚いたこと、それぞれの特徴がわかりやすく、どこか日本に通じる点があること、

特に初めて見たマニプリは日本舞踊の要素があることなど 発見がありとても楽しめた。」

と述べていただき、参加者は思っていることを言ってもらっていることに共感の大きな拍手がありました。

 

ご招待者

アームストロング・チャングサン様(在大阪・神戸インド総領事)

武笠千春様(通訳)

鈴木庸一様(政府代表,関西担当特命全権大使)

夫人

多木和重様(公財・兵庫県国際交流協会副理事長)

 

平井タカネ様(奈良女子大学名誉教授

 

高橋至様(エアインディア)

西村公延様(佳生流家元)

 

 

当日の写真をまとめました。公演の様子をご覧ください。

溝上会長 講演会 12月3日(土)インドクラブ

「日印関係史 過去・現在・未来」

・毎日新聞に掲載されました。

 

こちらもご覧ください。

http://mainichi.jp/articles/20161215/ddf/012/040/017000c

雅びに インド古典の宴

2016年7月2日(土)凮月堂ホールにて開催しました

関西日印文化協会主催「雅びに インド古典の宴」は

インド総領事様と夫人、外務省関西担当大使様と夫人にご臨席いただき

盛況のうちに終えることができましたこと報告いたします。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

 

今後も インド文化を紹介しインドと日本のつながりやそれぞれの影響などを

お伝えし更に親しんでいただける機会を企画していきたいと思います。

スタッフのみなさま、ご協力いただきました神戸凮月堂のみなさまありがとうございました。

 

写真はカメラマンの田村様とご来場いただきました海野様に撮影していただいたものです。

ありがとうございます。

I LOVE INDIA 2015

〜インドの舞踊とフォークアートを楽しもう。インド数学入門またやるよ!〜

2015年7月12日(日)神戸市勤労会館大ホールで開催し

たくさんの方にご来場いただきとても盛況に終えることが出来ました。

ありがとうございました。


インド伝統アート(アルポナ画)ワークショップは約70名。

インド舞踊ワークショップは約30名。

インド数学入門ワークショップは約50名の参加者でした。

皆様、熱心に取り組んでいただいてそれぞれのインド文化を体験していただきました。


今回は、子どもたちやインド人、外国人の方々も多く参加されて

飲食コーナーなどで サモサ&チャイを楽しみながら交流していただけたと思います。


また、インド文化を紹介し体験していただけるイベントを準備いたしますので

次回も どうぞよろしくお願いいたします。


最後になりましたが、ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。


記録写真を掲載します。

「日本軍が(英領)インドで撒いた宣伝チラシについて」        ー別の視点から今次大戦を振り返るー

I LOVE INDIA 2014

「インドの舞踊とフォークアートを楽しもう。インド数学入門またやるよ!」

2014年9月21日(日)神戸市勤労会館大ホールにて開催しました 

I LOVE INDIA 2014の報告。

入場者数 113名 (中学生以下10名)

 

インド画、南インド舞踊、インド数学入門のワークショップは 3つ全てに参加したり、
インド画のみに集中して何枚もミティラー画を描いたり、それぞれのワークショップに多数の参加がありました。
後半の 北インド音楽、南インド古典舞踊のステージ鑑賞時に来場する参加者もあり 大いに盛況でした。

 

来場者全員にサモサ&チャイをサービスし 休憩所も設け 老若男女、家族での参加など 
子どもたちの参加が今年は目立ちました。 親がインド文化を子どもたちに親しんでもらいたいという
気持ちが強くなってきているのかと思うと嬉しくなりました。。

 

ご参加いただきましたみなさま ありがとうございました。

 

最後になりましたが、このイベントに協力いただきました北野国際センター、神戸ユネスコ協会、

神戸北野ライオンズクラブから当日のサポートに多数来ていただきまして ありがとうございました。

 

当日のスナップ写真をご覧ください。

・神戸国際交流フェア2014

・3月16日(日)スペースシアターにて

 11:00~17:00

   関西日印文化協会会員は当フェアの実行委員を務め フェア開催の準備、

 当日の運営などにも関わっています。

 翌日、毎日新聞神戸版に記事が載りました。

 

 当日はステージ出演/南インド古典舞踊、ブース出店/インドカレー販売、

 体験コーナー/インドのサリーを着てみよう、を担当しました。 

 

 

 

ブース出店/インドカレー販売

 

 

 

 

ステージ出演/南インド古典舞踊

・新インド総領事 講演会

2013年12月13日 インディアン・ソーシャル・ソサエティにて

9月2日に着任された アシーム・マハージャン新インド総領事の講演会を行ないました。

「21世紀における印日関係」というテーマでお話しいただきました。

以前、インド大使館にて外交官として日本に来ておられた事もあり

日本語での講演も加えられ ヒンディー語、英語と3言語による講演となりました。

 講演後の懇親会では 参加者と気軽にお話ししていただき

和やかで楽しい会になりました。

 

「知日派の新総領事が、今後の日印関係をどう展望されているか非常に関心を集め,
100名ほどの来聴者が熱心に講演を聴いた。
聴衆のなかには、大阪大学の学生たちも多く出席しており、熱心な質問をしていた。
マハージャン総領事はパワーポイントで具体的に「多様性に満ちた国」インドをわかりやすく説明しながら、
多様性のなかの統一性、民主主義、地方のエンパワーメント、若くてダイナミックなインドを強調された。
日印関係については、今両国はイデオロギー、文化、領土などあらゆる面で良好な関係にある。
「自然なパートナー」である所以は、法の支配と自由市場経済に基づいた議会制民主主義、
アジアの平和と繁栄の促進に努めている、アジア諸国および東アジア首脳会議参加国の中心的役割を担っている、
価値観や伝統を共有することであると説かれ、天皇皇后両陛下のご訪印は、
両国の友好関係を象徴する最大の出来事であったと結ばれた。」<溝上>

・I LOVE INDIA 2013

 =インドの舞踊とフォークアートを楽しもう。インド数学もあるよ!=

 

 11月24日(日)神戸市勤労会館大ホールにて開催しました。

 インド文化を体験し親しんでいただく事を目的に さまざまなワークショップを行ないました。

 ・インドの伝統アート・ゴンド画ワークショップ(講師/辻恵子、川瀬陽子)会員

 ・南インド古典舞踊ワークショップ(講師/モガリ真奈美)会員

 ・インド数学入門ワークショップ(講師/ラジャ・ガデーブ・デワン)インドレストラン、ガネーシャ・ガル

 ・ボリウッドダンスワークショップ(講師/プラクルティ)

 それぞれに多数のご参加がありました。

 ご来場いただきました皆様 ありがとうございました。

 

 また、無料サービスのサモサ&チャイコーナー、ガネーシャ・ガルよりインドカレー¥300の飲食コーナー

 インドPRコーナーは インド観光資料を自由にお持ち帰りいただきました。

 閲覧コーナーは 辻恵子さんがお描きになった日本昔話の絵本(英語とヒンディー語)を置きました。

 

 スタッフでお手伝いいただきました皆様 ありがとうございました。

 

以上を修めました記録写真をご覧ください。

・以下の写真に載っている方は ご入手ください。

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・関西日印文化協会主催 南インド古典舞踊公演

 神戸ビエンナーレ2013 まちなかコンサート

 「南インドの風〜神の戸に舞うインドの神々」

 

 10月27日(日)生田神社会館にて開催し100名を越す来場者になり

 盛況のうちに終える事ができました。

 神戸ビエンナーレ事務局の待鳥様、生田神社会館の皆様、ありがとうございました。

 ご来場いただきました皆様 ありがとうございました。

 

 記録写真をご覧ください。

 

 

 

・「文人 インド総領事 ヴィカース・スワループ氏 お別れ講演会」

 

    2013年5月17日(金) 18:30~21:00

    インドクラブ

 

 講演会には 215名のご参加をいただきまして盛況のうちに終える事ができました。

 ありがとうございました。

 懇親会での記念写真は それぞれご入手ください。 

 

 

 

 

・「神戸生まれのインド人と語る」

 

 2013年3月29日(金) 18:30~20:30

   私学会館101室

講演者左から

Fazil Toorabally (ファジル・トラバリー)さん

Jayshree Ramani(ジャエシュリー・ラマーニー)さん

Johnny Lalwani(ジョニー・ラールワーニー)さん

 

 

進行/関西日印文化協会 副会長・徳田

 

 

前半は3名の講師の話の後 進行の徳田氏からの質問に受け答える形をとり 

後半は参加者からの質問に答えてもらいました。

 

いずれも興味深い内容に和やかな雰囲気で 

参加者からの質問も次々と手が挙がりました。

若い人の参加もあり これからの日印関係の関わりに関心を集めていました。

 

 

会場いっぱいの参加者は50名強でした。

 

 

 

・「アイ・ラブ・インディア」

 日印国交樹立60周年記念イベント

 

 2012年8月26日(日)13:00~16:00

   神戸市勤労会館 多目的ホールにて

 

 

・神戸国際交流フェア2012

 「世界は一つ!深めよう絆 神戸から」

 

 3月11日(日)スペースシアターにて

 ステージ出演

 

 

 

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・特別講演会

 「謎多き インダス文明」

 =インダス文明はどこまで明らかになったか=

 

 講師/小磯 学(神戸夙川学院大学観光文化学部准教授)

 

  日時:平成 24年(2012) 2 月 17日(金) 18:30~20:00

   

  場所:兵庫県私学会館 101号室 

      

   主催:関西日印文化協会

   協賛:神戸夙川学院大学

   後援:兵庫県、神戸市、神戸市教育委員会

      在大阪神戸インド総領事館

 

 

講演会を終えて・・・

「インダス文明について一般の人が知っているのは、高等学校の教科書で習う世界4大文明の発祥地のひとつというぐらいで、大学に入ってインドの勉強をはじめていくつかの参考書を読んでも、出土品からある程度、現代のインド文化や民族との関連が証明できても、文字が未解読のため全貌がなかなか分からない、つまり「謎多き」文明といわれてきました。

しかし、今回のご講演で新しく知ったことは、この文明の地帯は、麦を生業とする地中海気候(冬雨、温暖、乾燥)と雑穀を生業とするモンスーン・アジア(夏雨、温暖、湿潤)のモンスーン・アジアの接点にあること、メソポタミア文明との関連性が指摘されたことがもっとも有益でした。将来この面から研究が進められると、かなりの謎の部分が解明されるかもしれないという期待をもつことができました。」

溝上富夫

 

 

 

 徳田副会長の進行で始まる

 

 

 溝上会長 あいさつ

 

 小磯先生の講演。パワーポイントを使い、地図による位置関係、発掘の様子など解りやすい解説が始まる。

 遺跡や発掘の品の写真など貴重な資料を紹介。

 また、インダス文明の影響が現在のインド文化に反映されているとの説明。

 

 講演後、聴衆者の質問。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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・大阪大学有志

 ヒンディー語劇団神戸公演 Hindi Drama Club

 

   11月19日(土)神戸インドクラブで行われた

 ヒンディー語劇にはたくさんのインド人の観客で

 盛況のうちに終えられました。

 日本語字幕もあったのですが 観客のほとんどがインド人で

 何度も笑い声、感嘆の声、または拍手がおこり

 みなさん大いに楽しまれていたようです。

 

 (↑ クリックすると拡大します)

 

 写真は終了後の記念撮影。

 役者に裏方まで全部学生たちが行ったようです。

 

 

 

 

 

・INDIA 太古のひびきvol.7  うはらホール  主催:関西日印文化協会


 一部/南インド古典舞踊と東インド古典舞踊 披露

 二部/北インド音楽 演奏

 三部/ボリウッドダンス

 

 出演者

 東インド古典舞踊 村上幸子&Padminii Kulam

 南インド古典舞踊 モガリ真奈美&マルガユニティー

 北インド音楽   石濱匡雄/シタール

          アシュウィニ・クマール・ミシュラ/タブラ

 ボリウッドダンス Padminii Kulamダンサー マルガユニティーダンサー 他

 

 

・国際理解講座「インドの経済発展と日本」   主催:三木市国際交流協会

 黒澤一晃 元松蔭女大学長/関西日印文化協会顧問 講演会

 

 三木市国際交流協会が主催する

第1回国際理解講座が6月20日午後、

三木市立教育センターで開かれた。

インド経済に詳しい神戸松蔭女子学院大学

元学長で、関西日印文化協会顧問の黒澤一晃

氏が「インドの経済発展と日本と題して講演

し、約30人が熱心に聞き入った。

 中で、黒澤氏は「インドは1947年8月

15日、英国の植民地から独立、50年、

憲法を制定した。社会主義的経済社会をめざ

して数次にわたり計画経済的手法を取り入れ

たが成功せず、91年、政策を大転換し、

外資自由化を行い、IT産業などで経済発展を

もたらした」と歴史を解説した。

 そして、「経済発展の反面、宗教、カースト

人種、言語などの複合社会のため経済差別、

貧困などの格差社会の解消にいたっていな

い」と課題を指摘し、「日本とインドとの

貿易率は低いが日本のハードとインドの

ソフトが力を合わせれば前途は開けるだろ

う」と結んだ。

 

●インドの歌姫(プリティ・セートさん)独唱会

 

【日時】 6月12日(土) 午後6時〜8時半

 【場所】 Indian Social Society

 

Indian Social Society に日本人約100名、

インド人その他の外国人50名以上が出席、
ヴィカース・スワループ・大阪神戸総領事を主賓に招いて、盛大に催される。
聴衆はプリーティ・セートさんの美声(日本の歌も3曲唄う)で、

ヒンディー語の映画主題歌の名曲を15曲ほど2時間余り、うっとりと聴き惚れていた。

日本人によるタブラー演奏、フルート演奏、インド人によるカタック舞踊や子供の歌も好評で、

溝上会長自身がプリーティさんとのデュエットを披露するなどして、大いに盛り上がり、

総領事夫妻も終始満面に笑みをうかべて楽しんでおられた。

歌の交流は誰もが楽しめるすばらしい文化交流であることが証明されたので、

当協会はこれからもこうしたイベントに取り組みます。

多数の人々の参加を希望します。

 

・INDIA 太古のひびきvol.6 〜関西日印文化協会50周年祭〜

 

【日時】2010年3月28日(日) 午後1時30分〜

【場所】神戸インドクラブ

 

 関西日印文化協会 溝上会長のごあいさつ。

 インド総領事ヴィカス・スワループ氏からお言葉を頂き

 盛大な幕開けとなりました。

 1部は 北インド古典舞踊カタックダンサーのナリニ・トシュニワルさんと

 ルチカ・インディアンダンス・アカデミーのみなさんによるカタックダンス。

 ヨガクラスによるパフォーマンス。

 2部は 南インド古典舞踊バラタナティヤムダンサーのふじわらまなみと

 マルガダンスユニティーの皆さんによるバラタナティヤムを披露。

 両者のこどもクラスでレッスンするこどもたちによるパフォーマンスにも

 多くの拍手を頂きました。

 これからも、インド文化として古典舞踊を多くの人に知っていただき

 親しみ 楽しんでいただける機会を 作っていきたく思いますので

 どうぞ、次回もお楽しみください。

特別講演会

 「外交官でアカデミー賞の原作者」ヴィカス・スワループ氏を招く

 アカデミー賞8部門を総ナメした映画「スラムドック$ミリオネア」の原作

 「ぼくと1ルピーの神様」の作者 駐大阪・神戸インド総領事Vikas Swarup氏をお招きしました。

 

  【テーマ】「外交官としての私の抱負」

  【日時】 2009年12月19日(土曜日) 午後2時〜4時

  【場所】 兵庫県民会館 10階 福の間

関西日印文化協会 溝上会長挨拶

 

インド総領事の講演はヒンディー語で行なわれ

溝上会長が通訳されました。

とてもユーモアにあふれた外交官としての経験は興味深いものでした。

映画化された原作のエピソードも交えられて 会場は和やかな雰囲気に包まれていました。

溝上会長の提案で 事前にお話しされる内容を用意する形ではなく 自由にお話しされる事を

その場で 会長が通訳するという形が 功を奏したと思います。

 

 

講演会には 約100名の参加がありました。

お寒い中での ご来場を

ありがとうございました。

トピックス

NEW!!!

「溝上富夫名誉教授 Padma Shri賞 受勲祝賀会」の報告と写真を掲載しました。

こちらです。

 

 

 

日本・東北インド文化交流会

2月27日28日の報告を載せました。

こちらをご覧ください。

 

 

「インパールへのお誘い〜日本・東北インド文化交流会」説明会
日時:2017年12月24日(日)14:00~16:00
場所:神戸市勤労会館 405
   兵庫県神戸市中央区雲井通5-1-2
   http://bb-building.net/tatemono/hyogo/h098.html
入場無料
講師:鏑木 義博 
申込先:info@kansainichiin.com (担当:モガリ)
    *お名前、人数をお知らせください。
    *12月23日までにお願いいたします。
    *交流会(シンポジウム)での発表希望者もお知らせください。

 

「インパールへのお誘い〜日本・東北インド文化交流会」には
シンポジウムの発表希望ではない一般参加も受け付けています。さらには、
シンポジウム2日間の後の 「インパール戦跡巡りのオプ ショナル・ツアー」 にも関心のある方も
お申し込みください。
12月24日の説明会には上記の内容も含まれます。

 

 

 

「雅びに インド古典の宴 vol.2」の報告と写真を載せました。

こちらをご覧下さい。

 

 

 

2017年6月2日に、

大阪のヒルトンホテルで

ジェトロ主催で開かれた

インド・チャッティースガル州の投資セミナー」で、

溝上会長は、州首相のラーマン・シン博士のヒンディー語のスピーチを日本語に通訳して、

感謝の品を進呈されました。

さらに、
溝上会長は今年の11月1日から始まる「チャッティースガル州創設記念日」の公式行事に招待されました。
(写真をクリックしていただきましたら拡大します)

12月3日(土)神戸インドクラブで行われた溝上会長の講演会のことが毎日新聞に掲載されました。

http://mainichi.jp/articles/20161215/ddf/012/040/017000c

 

こちらに新聞記事を載せています。